ペットボトルの再利用

「ペットボトルの再利用」

日本では、ペットボトルは1977年にしょうゆの容器として使われたのが最初で、その後、飲料用に使用され始め、2000年以降は爆発的に生産量が増えました。それまでは、大型清涼飲料の容器はビンが主流、500ML以下サイズのの飲料も、缶が主流でしたが、一気にペットボトルに取って代わられました。

個々最近のペットボトルの生産量は、60万トン前後です。
1997年にはまだ25万トンほどだったので、倍以上増えたことになります。

そしてそれに少し遅れて増えてきたのが、ペットボトルのリサイクル量です。
これまでは、燃えるゴミとして処分されてきましたが、ペットボトルを分別して捨てるようにし、回収されたペットボトルは、リサイクルするという動きが出てきました。

リサイクルされて、ペットボトルは繊維、シート、ボトルなどに生まれ変わります。

また、その他、学校では、ペットボトルを利用した工作などを進めてきました。
これは、昔から使われているサランラップの芯、トイレットペーパーの芯、空き缶と同じように、各家庭で簡単に手に入るものになってきたから可能なことですね。

ペットボトル工作の例としては、車、ロケット、ボーリングのピン、貯金箱、
動物作り、オブジェなどいろいろあります。また、ペットボトルは草花に水をあげるジョウロ代わりにもなっています。


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