ペーパークラフト工作は想像力の原点

ペーパークラフト工作は想像力の原点!

自分達の子供の頃の夏休みの宿題で、自由工作等の課題では、貴方はいったいどんな物を作っただろうか? 代表格が牛乳パック等を使用した所謂ペーパークラフト関連工作ではないだろうか? しかし、ここは子供の頃の初心に帰ってみよう。
様々な自由工作と言われる中で、ペーパークラフトという物に限定して考えた時に、たとえばそれが段ボールだったとしてみた場合、どれ程無限の可能性がそこには広がっていた事だろうか? 段ボールを立てに張合わせて幾重にも重ねた状態から、形をくり抜いて行くという、単純な作業をするだけで、そこには子供の頃に具現化出来なかった夢の世界が広がる事だろう。
ペーパークラフト工作の利点は、想像力を働かせると言う事では無く、砂や粘土と言った有機物では無く、人工的に生産された加工品によって、そこから新たに何かを生み出すと言う、想像力の育成にも一役かっている。
自動車や飛行機、船やロケット、そして王道のロボットまで、子供の遊びと思うなかれ、大人だってペーパークラフト工作で、遊べない事はないのだ。
思い返せば、プラモや模型等、既成の製品で溢れ帰り、純粋な想像力を刺激する玩具が、身の回りから消えて来ているきがしてしょうがない。
さあ、子供と一緒にペーパークラフト工作を楽しもう!

ペットボトルのキャップをつかった工作

ペットボトルのキャップをつかった工作をしよう

みなさんは、普段の生活で何かエコを心がけていますか?
私は、リデュース、リユース、リサイクルの3Rえを心がけて生活しています。
そんななか、最近私がおこなっていることは、
ペットボトルのキャップをつかった工作です。
最近のペットボトルのキャップには、
とてもデザイン性に優れたものなどをよくみかけます。
そんななか、何かこのキャップを使えないかと考えたのが始まりです。
工作と言っては大げさかもしれませんが、
私はこのペットボトルのキャップを使って、オリジナルのマグネットを作っています。
作業は簡単で、ペットボトルのキャップの裏側に
磁石をつけるだけといったものです。
これだけの作業で、世界に1つだけのオリジナルマグネットの完成です。
私は、このマグネットを冷蔵庫などの表面につけています。
とても便利で、かわいいですし、何よりも簡単に作れますのでオススメです。
こういった、ちょっとしたことからでも、エコを意識して生活できています。
みなさんも、是非試してみてください。

 

工作してたら電気代気になるね。

最近、暑いですよねぇ~まだ、真夏って言うことじゃないんですが・・・

職場でもエアコンがつけっぱなし状態です 工作するにも電気代気になるぅ~~♪

 家ではできるだけエアコンはつけないようにしてます。まだ、1、2回程度だったと思うし、一人じゃないときにエアコンをつけるのでその分だけ 電気代がかなり高いからね。

 最近、スポーツからダンダンと遠くなってきている。なんか、きっかけが出来て一緒にできる友達でもいればいいんですけど・・・ 職場で同じ趣味の持つような人いないかな?

私は学生の頃はテニスに燃えてました(*≧m≦*)ププッ 県大会とかにいってました。さすがに県大会はレベル違い過ぎましたが・・・ 市の大会ではわりといい成績をおさめてましたよ

キッズ工作について

キッズ
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夏休みと言えば昆虫採取や花火や海水浴。ただし残念ながら毎年多くの子供達が水の事故で亡くなっています。夏には涼しい水遊びは楽しいですが危険を伴います。浮輪を使えば安心と思うかもしれませんが。浮輪は強度が弱く何かあれば簡単に空気が抜けてしまう玩具で救命胴衣などは違います。
そこで浮輪より空気が抜けにくい水遊びに使えるイカダつくります。まず自分の体重と同じ本数の大型のペットボトルを用意します。体重が30Kgなら30本用意します。ペットボトルの容量は1.5~2リットルあるので、自分の体重よりも大きな浮力が発生します。そして集めたペットボトルを並べて水に強いテープで固定していき、薄い塊を4つ作ります。この塊の面積よりも2倍以上広い板を用意します。板は人間が乗っても割れない丈夫な板を用意してください。この板の四隅にペットボトルの塊を設置し板にドリルで穴を開け紐で結んで固定します。板の端で怪我をしないようにサンドペーパーで削れば一人乗りイカダの完成です。 そして保険のために空のペットボトル一本と自分の左腕を紐で結んでおけば、もしもイカダから落ちても溺れません。後は市販のオールなどを用意すれば、より楽しめます。

 

万華鏡作り

万華鏡
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不思議な模様を楽しめる万華鏡。見えるモノが複雑なので作り方も難しいと思う人もいるかもしれませんが、比較的簡単に作れます。もっとも単純な万華鏡は以下の手順で作れます。
1.硬紙で3角柱を作ります。
2.三角柱の内側に100円ショップなどで売っているミラーシートを貼ります。
3.三角柱の天井と底を切り取ります。
4.三角柱の底にラップでフタをします。
5.ビーズなど半透明で小さいモノを幾つか三角柱の中に入れます。
6.三角柱の天井にラップでフタをします。
これで万華鏡として機能します。
でも、これだけだと見栄えが悪いので三角柱が見えなくなるように硬紙で回る外枠を作り、外枠に模様付きの色紙を貼り付けたり、ラップの代わりに透明なプラスチックなどをりようするといいです。

 

 

風車作り

風車
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風車と言うと昔はオランダとチューリップの様な灌漑施設のイメージがありましたが。今の風車は風力発電などエコロジーの象徴の様な存在です。と言う事で今回は風車の工作と風力発電に挑戦します。
まず風車のために以下のモノを用意します。
ペットボトル(500ccの丸いもの)
ハンガー(針金タイプ)
ペットボトルのキャップ2つ
ストロー
そして発電用に以下のモノを用意します。
ソーラーモーター(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04744/)
LED(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00627/)
ペットボトルのフタよりも大きいギア
小さいギア

1.ペットボトル
底を切り取り、切れ目を入れて6枚羽を作ります。

2.フタ
ペットボトルのフタの真中にキリで穴を開けます。
もう一つのフタに両面テープでギアをつけた後にキリで真中に穴を開けます。

3.ハンガー
一番長い部分をニッパーで切断します。
直線の針金として使用します。

4.ストロー
1.5センチと6センチに切断します。

5.針金を通す
ペットボトルにギア付きのフタを閉め、穴に直線の針金を通します。

6.ストローを通す
風車の前後にストローを通します。ギアの付いているフタの方は1.5センチのストロー。
羽の方の針金に6センチのストローを通します。

7.フタ
6センチのストロー側に残りのフタを通して針金を曲げ固定します。

8.羽の調節
1.5センチのストローを持って風を当て、風車が回転するように羽を調節します。

9.モーター
ソーラーモーターに小さいギアをつけます。
大きいギアと小さいギアが噛みあう場所でモーターを針金にテープで固定します。

10.LED
モーターとLEDを繋げば完成です。
風で風車が周り大きいギアから小さいギアで回転数が上がりモーターで発電しLEDが点灯します。LEDは一方方向の電流でしか点灯しません。もしも明かりが付かない場合はプラスとマイナスを逆にしてモーターにつないでください。

 

スライム作り

スライム
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プルプルしてゼリー状のスライムは触るだけでも面白いですよね。それが自分でも作れます。ただし、とても大事なことがあります。このスライムは毒です。ゼリーみたいに美味しそうに見えるかもしれませんが。食べる量によっては死ぬ事もあります。絶対に口に入れないようにしましょう。
用意する材料は以下のとおり。
せんたくのり
スポイト
ホウ砂(薬局で売っています。ホウ酸じゃないよ。ホウ砂だよ。)
コップ
マドラー(かきまわすもの)

インク(色をつけるため、赤、青、緑など好きな色を用意する。)

1.コップにせんたくのりを入れます。
2.コップに水を追加します。
3.スポイトでインクを吸って、コップに追加します。
4.スポイトでホウ砂を吸って、コップに追加します。
5.しっかり混ぜて、固くなったら完成。

小学生夏休みの工作自由研究

小学生夏休みの工作自由研究は支援サイトで探す

子供にとっては楽しい夏休み。
まだ始まったばかりだというのに、毎日のお昼の支度に疲れているお母さんもいるかもしれません。
そうはいっても今年の夏は一回きり、思いでたくさん作ってあげたいですね。

さて、夏休みの困りごとと言えば小学生夏休みの工作自由研究。
私が子供のころは、押し花とか昆虫採集とかそのようなものが主流でしたが去年初めて入学した後の夏休み明けに見たほかの子の宿題を見て驚きました。

かなり完成された工作や 写真付きの日記や、そういった手の込んだものがほとんどだったからです。
純粋な手作りというより、市販のキットを使った高度な工作と言ったものが多かったのです。

自由研究もお金がかかる時代なのかもしれません。
今年は面白そうなキットの中から、子供に好きなものを選ばせてインターネットの自由研究支援サイトから購入しました。

キットですから基本は変えられませんが、着色などでオリジナリティーを出してほしいと思います。
宿題はてきぱき済ませ、たくさん遊んで楽しい夏休みにしてあげたいものです。

 

オリジナルローソクを作ろう!

オリジナルローソクを作ろう!

大震災の影響でローソクを買いためたというご家庭が多いのではないでしょうか。
ここではローソクを使った工作アイデアをご紹介します。
オリジナルローソク作りを楽しんで、エコなキャンドルナイトを過ごしてみませんか?

【作り方の基本】
・ローソクをくだいて湯煎にかけて溶かす
・好きな色のクレヨンをくだいて入れて着色する
・厚紙やアルミホイルなどで型を作り、ろうを流し入れる
・流しいれたろうの中心につまようじをたてる
・つまようじの穴にタコ糸を通して芯にする
これで好きな色や形のローソクが完成します。

ベースとなる作り方がわかったら、あとはアイデア勝負です。
色を重ねてグラデーションローソクを作ったり、花や動物などをかたどったアートな作品を作ってみたり、楽しみ方はさまざまです。
卵の殻にろうを流し入れて、卵型のローソクを作ってみるのもおすすめです。
また溶かしたろうにお好きな香りの香水を1滴たらすだけで、オリジナルのアロマキャンドルにもなりますよ。

キャップの車輪

キャップの車輪

ペットボトルのキャップを落とすとコロコロと転がりますよね。
あの円形は転がすのにとてもいい形だと思います。

ペットボトルのキャップとたけひご、ストローを使ってコロコロ回る車輪を作ってみましょう。

用意するもの

ペットボトルのキャップ 2つ
竹ひご 1つ
ストロー 2cm 2つ
洗濯バサミ
キリ

ペットボトルのキャップの中心部分に穴をあけます
洗濯バサミの持ち手の部分の穴に竹ひごを通します。
竹ひごに洗濯バサミの両わきにストローを2cmくらいに切ったものを通します。
穴をあけたペットボトルのキャップを竹ひごの両脇にさし、固定します。
車輪の出来上がり!

洗濯バサミに何かを挟んでみたら、走り出すことが可能です。

同じものをもう一つ用意すれば安定して走ることができると思います。
ボディをつくって見てもいいですし、かぜ受けると走るものもできると思います。

キャップに油性マジックで色を塗ってみると、オリジナルの楽しい車輪ができると思います。