キッズ工作について

キッズ
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夏休みと言えば昆虫採取や花火や海水浴。ただし残念ながら毎年多くの子供達が水の事故で亡くなっています。夏には涼しい水遊びは楽しいですが危険を伴います。浮輪を使えば安心と思うかもしれませんが。浮輪は強度が弱く何かあれば簡単に空気が抜けてしまう玩具で救命胴衣などは違います。
そこで浮輪より空気が抜けにくい水遊びに使えるイカダつくります。まず自分の体重と同じ本数の大型のペットボトルを用意します。体重が30Kgなら30本用意します。ペットボトルの容量は1.5~2リットルあるので、自分の体重よりも大きな浮力が発生します。そして集めたペットボトルを並べて水に強いテープで固定していき、薄い塊を4つ作ります。この塊の面積よりも2倍以上広い板を用意します。板は人間が乗っても割れない丈夫な板を用意してください。この板の四隅にペットボトルの塊を設置し板にドリルで穴を開け紐で結んで固定します。板の端で怪我をしないようにサンドペーパーで削れば一人乗りイカダの完成です。 そして保険のために空のペットボトル一本と自分の左腕を紐で結んでおけば、もしもイカダから落ちても溺れません。後は市販のオールなどを用意すれば、より楽しめます。

 


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